利回り8%も実現できる可能性がある

土地価格も建築費も高めで、賃貸経営を視野に入れる投資家にとって、不動産の購入に手が出にくい意見が聞かれています。
有利なオリジナルローン、提携・公的ローンなどの資金調達も問題で、不動産業には税理士やFPの存在も不可欠です。
またプロからは、狭小でも容積率が高く確保できる土地であったり、傾斜地、不定形の土地を狙い、安く購入することで利回り8%も実現可能とする意見も聞かれています。
気をつけたいのは、新築RCマンションの1倍程度の家賃設定する戦略の立て方が重要です。
住むだけでなく、オフィスや教室など、週末起業者に利用してもらえる物件にすることも手の内です。
都心部の物件では、積算評価が出ずに利用できる金融機関も少な目であるならば、収益還元評価で資金調達を考えるのもポイントです。
また、経営努力もプロに一任するだけでなく、キャッシュフローの確保、余剰資金を繰上げ返済して債務償還年数まで考えることも肝心です。